たゆたう

朝。目覚め。薬が効いたのか昨日よりは幾分体調がいい。珈琲。牧場の朝(ヨーグルト)。優しい味。未だ喉は痛むが耐えられないほどではない。勝利を確信。不本意にふいにした日曜日を取り戻すため、目的のないまま街へ出る。

行く当てなく神保町。少しでも多くの休日的喜びを弱った身体に与えようと、謎解きをする名探偵の面持ちで闊歩するが、頭が悪いのでこの事件は迷宮入り。古本を2冊だけ。

 

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もう失ってしまったけど、いま思い出せる人間がいるだけ幸せだ。結局のところ。

どんな名曲も洒落た曲も、友人と分け合った懐かしい歌に敵わない。