Androgynous

イヤフォンとヘッドフォンが同時に壊れて買いに行く。夜なのに空が白い。

 

毎日薄靄がかかったような、幻術にかけられいるような、現実感に乏しい日々。

しかし思い返してみると、ただ食べて寝て起きて仕事だけの生活。その日の気温と空の模様に一喜一憂。以上。

驚くほど現実感しかないライフスタイル。圧倒的なリアリティに押し潰されてしまいそうだし、実際のところもうとっくに押し潰れていたのであろう。

 

普通に生きていれば誰だって、本当のことなのに友達にすら信じてもらえないことや過去の自分に言ったって信じてもらえなさそうなことが、自分のリアリティにはなかった物や事が、年に一度や二度はあって然るべきなのに、この数年驚くほどそれがない。リアリティが飽和し過ぎて逆にリアリティがない。これは恐るべき矛盾を内包している循環するコンベアーだ。

 

低俗と量産。

 

 

www.youtube.com

青春のSonic Youth

無茶苦茶好きな曲だけどこの曲のサーストン・ムーアの声、野性爆弾の川島に無茶苦茶似ているよな。